スンドゥブについて


スンドゥブとは、『純豆腐』または『軟らかい豆腐』と呼ばれる韓国の豆腐です。
スンドゥブの主役は、厳選した海山の食材とこだわりある豆腐、味わい深い
スープ、それらひとつひとつに秘密が隠されています。また、一人前ずつ石釜で
炊き上げた御飯にかけて食べると、一層美味しくお召上がりいただけます。


大豆について

昔から人々は大豆を畑の肉と呼んできました。大豆の主成分はタンパク質:40%、炭水化物:30%、
脂質:20%で、その他ビタミン、カルシウム、リン鉄分、カリウムなどが豊富に含まれています。特に
タンパク質が多く含まれ、いろいろな生理活性物質があり、成人病、ガン予防に効果があります。
大豆はそのままではほとんど消化されず、様々な加工法で消化率を高めてきました。組織を軟らかく
したものでは、豆腐や豆乳などが挙げられ、発酵したものでは醤油、味噌などがあります。味噌は80%、
豆腐は90%の高い消化率になります。



BSDで使用している豆腐について


美味追求。こだわりの豆腐。豆腐職人が極上の愛知県産(フクユタカ)大豆と地下33メートルから汲み
上げた井戸水、伊豆大島の海精にがりで、真心込めて造り上げた逸品の豆腐を使用しています。また、
メニューによって豆腐の堅さ、軟らかさを追求してそれぞれの料理にあった豆腐を使用しています。